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家庭で測った朝晩の血圧測定記録を簡単に印刷。医師による早朝高血圧の早期発見や、薬効の確認に役立ちます。さらに体重や歩数、服薬の状況など、関連する指標も一緒に印刷できるので、より正確なアドバイスを受けることができます。

1. 朝晩血圧手帳について

起床後1時間以内と就寝前に血圧を測定しましょう
朝は起床後一時間以内夜は就寝前

朝なら起床後1時間以内で、排尿後、朝食前(降圧剤を飲んでいる場合は服用前)に測定しましょう。
夜なら就寝前をおすすめします。
※朝晩血圧手帳には、朝の血圧は4:00〜11:59の測定値、晩の血圧は19:00〜翌日1:59の測定値が表示されます。

朝の血圧測定が早朝高血圧の診断に役立ちます
世界の主な学会では家庭血圧135mmHg/85mmHg以上が高血圧とされています。

血圧は一日のうちでも、かなり変動します。変動のしかたは個人差がありますが、正常な血圧の人では、起床後、徐々に上昇して昼ごろピークになり、その後やや下がって夕方ごろにもう一度ピークとなり、また徐々に低下して深夜に最も低くなります。
しかし、この血圧の変動パターンが変化して、朝方の血圧が急上昇するケースがあり「早朝高血圧」と呼ばれ注目されています。

早朝高血圧と心筋梗塞や脳卒中の関係

グラフ

早朝から正午にかけては自律神経が活性化されるため、血圧は高く、血液は固まりやすくなっています。心筋梗塞や脳卒中などの危険な病気が早朝から正午にかけて多く生じている原因の一つと考えられています。
医療施設で測る血圧ばかりでなく、家庭血圧を重視するのは早朝の高い血圧が家庭血圧でしか捉えられないというのも大きな理由の一つです。

2. 朝晩血圧手帳のサンプル

朝晩血圧手帳は日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン2009に準じ、起床時および就寝前の血圧値に着目し作成しています。日々の血圧記録としてご活用ください。

グラフの見かた

朝晩血圧手帳:日別表示

起床時の血圧/脈拍は4:00から11:59の時間帯で、最も早い時刻の測定記録から10分以内に測定した値のうち、最初から3回までの平均値が表示されます。
就寝前の血圧/脈拍は19:00から翌日1:59の時間帯で、最も遅い時刻の測定記録から10分以内に測定した値のうち、最後から3回までの平均値が表示されます。
起床時、就寝前ともに10分以内に2回もしくは1回しか測定しなかった場合は、2回の平均値または1回の測定値が表示されます。

グラフ

朝晩血圧手帳:週平均と期間平均表示

設定した任意の期間もしくは指定した月の週の平均値と、その期間内の平均値が表示されます。

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