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体脂肪率とは?

体脂肪は必ずしも「悪者」とは限らない

体脂肪率とは、体重のうち体脂肪の重さが占める割合のこと。体重計や体組成計などでも体脂肪率が測れるものがあります。体脂肪は、カラダのどこについているかによって、皮下脂肪と内蔵脂肪などに分けられます。
 
体脂肪と聞くと、何となく「悪者」というイメージがありますが、実際には人間が生きていくうえで必要なエネルギーを貯蔵したり、内臓を保護したりするという大切な役目も担っています。もちろん、多すぎるのはよくありませんが、少なすぎてもよくないのです。まずは自分の体脂肪率を測ってみましょう。


体脂肪率を計算する

体脂肪率(%)=[体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg)]×100




判定基準値は男女で異なります

体脂肪率の判定基準値は男性と女性とでは異なります。これは、それぞれ体脂肪のつき方が違うため。判定表で確認してみましょう。

体脂肪率判定

体脂肪率判定の表 Lohman(1986)および長嶺(1972)によって提唱されている肥満判定を参考にしています。
 

「高い」数値の人は「肥満」状態

あくまでも目安ですが、男性の場合25.0%以上、女性の場合35.0%以上の人は、体脂肪が必要以上に増えた状態、つまり「肥満」と判定されます。体脂肪が増えすぎて肥満状態になると、生活習慣病のリスクも上がるため、注意が必要に。自分の健康を管理するうえで、体脂肪率も一つの目安とし、数値を把握しておきましょう。

体脂肪率を目安にして減量を

また、減量時に体重は減っているのに、体脂肪率が下がらないような場合は、脂肪ではなく筋肉が落ちている可能性があります。そのようなときに体脂肪率のチェックが役に立つこともあります。

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