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ユーザーインタビュー

「1日2回の計測」で体型のキープを!

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2011年6月10日 更新

福田有美さん
お名前:福田有美さん
年齢:28歳
性別:女性
職業:ネット関連のマーケティング、編集

以前から体重計に毎日乗っていたという福田さん。毎日量った体重をウェルネスリンクに登録することで、運動不足と体脂肪率の怖い関係に気付いたそうです。

筋肉をつけることの方が大切なんじゃないかなと思っています。

見るべき数字は体重だけじゃない!

▲体重より体脂肪率を気にするように
「女性なら皆そうだと思うのですが、体重は少しでも減らしたい(笑)」と、これまでにも体重を気にしては毎日量っていたという福田さん。友人の紹介でウェルネスリンクとウェルネスリンク対応の体重計を使い始め、体重以外にも様々なデータを毎日見る中で変化があったといいます。それは、体重を量る時、体重の変化よりも体脂肪率の変化を気にするようになったこと。

「これまでは針が動くアナログな体重計を使っていたので、体脂肪などはジムなどでたまにチェックするだけでした。元々運動が苦手で、筋肉もあまりない方なので、(年齢を重ねると)脂肪が増えるんだろうなぁと思っていました」

毎日計測を重ねる中で、実際に、朝晩の1日2回の計測で運動をしないと、体重に大きな変化はなくても、体脂肪率が上がることを実感したといいます。
最近は、時間が空けばジムに行くようにして、筋肉量を維持するよう心がけているそうです。ちょっとジムに通う間があくと、筋肉量が落ちてしまう分がきっちり数字に表れるため、「ああ、やっぱりな」と感じるとか。

「私の場合はまずはダイエットというよりも、筋肉をつけることの方が大切なんじゃないかなと感じています。それで体重と体脂肪率が落ちればいいなと思っています。」

グラフ化することで客観視できる

自分のデータに向き合うことで自己管理を意識している福田さん。グラフ化されることで、
客観的に自分の体重の変化をみられるように。

「やはり、やせているやせていないっていうのは、まずは自分の感覚だと思います。他の人から気にしなくてもいいって言われても、自分ではいやいや・・・というのはありますよね。定期的に写真を撮ってもらうなど、自分の見た目は客観的にチェックして、体型維持のための意識をしています。グラフの変化は、その日に何をしたのかなんて照らし合わせて見ています。年齢が上がるにつれて代謝力が落ちると聞いたことがあるけれど、量り始めてからのデータの変化を見るとすごく実感しますね。
これまでにも通っているジムでも量っていましたが、詳細なデータをとるのは2、3ヵ月に1度。同じようなデータが体重計に乗るだけで、自宅で簡単にチェックできるのは便利ですね。きっとウェルネスリンクじゃなかったら、この事実には向き合えなかったと思います(笑)。」

周囲との比較ではなく、自分が一番知っている自分の健康。ウェルネスリンクがきっかけで、体重以外のデータのチェックが習慣になったと語ってくれました。

続けるコツは自分への危機管理!

▲グラフ化されるので客観的にみれます
仕事で忙しく不規則な生活スタイルの福田さん。どうやって続けているのでしょうか?コツを伺いました。

「朝晩の2回量っていますが、朝は起きたらすぐに量っています。夜は、基本的には寝る前ですが、寝るのが遅くなったり、つい夜更かししてしまうこともあるので、そのときはだいたい寝る時間ぐらいに先に量ってしまいます。続けるコツは、自分に対する危機意識ですね。自己管理を心がけ、今では記録することがくせになりました。
目標としては、今28歳なんですが、これから30代にむけて、年齢を重ねていく中でまずは体型が崩れることを防ぎたいと思っています。それに、いまは夏に向けて減量中なんです(笑)。そのためには、やらなきゃいけないのは運動であって、ただ量るだけではだめなんだってわかっているんですけどね・・・」

体重の変化だけではなく、将来の自分を見据えて、ウェルネスリンクを活用する福田さん。美は一日にしてならず!の素敵なお手本ですね。
 

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